リアル介護人形の特長①移乗

看護師・介護士の養成に役立つ「リアル介護人形 ゆるりちゃん」。

その特長をご紹介していきます。

①車いす移乗動作の練習に最適!

看護学校で健康な学生同士

体位変換や車椅子移乗練習をしても、

本来の重みや動きを掴めないことは、以前から指摘されてきました。

 

マヒのない学生を相手に練習しても、

患者役の学生がどうしても体重移動に協力的に動いてしまうことが多く、

必要な練習にならないのが通例でした。

「だからと言って見逃すことはできない」という、

講師陣のジレンマを解消できるのが

リアル介護人形ゆるりちゃんなのです。

独自の研究による腕や腰・脚の重みが、実習にピッタリだからです。

 

しかも関節の可動域が、人間と同じになっています。

これは、整形外科医からもお墨付きを頂いております。

弊社が、関節の可動域にこだわり続けたのには訳があります。

それは元々、柔術の関節技練習のために開発されたからです。

 

この写真を見てください。

このゆるりちゃんの姿勢を見て「あれっ?」と思うところはありませんか?

青い車椅子の小さな背面に、ぴったりフィットしていて、まるで人間のようですね。

涼しげな顔をして座っていますが、実はこれが画期的なのです。

例えば、このような一般的な車椅子に乗せた場合、

今までの練習人形の腰は浮き上がり、座面からズレます。

背中も車椅子の背もたれに密着せず、のけぞって

頭部が仰向いてしまい、正面を向きません。

 

看護大学では「座高を超える高さの背もたれの車椅子」で練習するところもあり、

一見すると人形が座っているように見えますが、実は

首は背もたれに、脇は両側面でガッチリ固めている特殊な車椅子だからなのです。

一般的に普及している軽量小型の車椅子での練習には不向きです。

それ故、前屈できる人形を見ると、皆さんとても驚かれます。

もちろん、靴や上履きをはかせる練習もできます。

百聞は一見に如かず。

お試し見学会で、五感を使って、そのリアルさを確かめてください。