世界初の医療用教材「自立型 看護・介護実習モデル」│ヒューマンドール株式会社

基礎看護学の分野でも活用できます

木の葉が色づき始めた秋のある日、神奈川県の東海大学湘南キャンパスへと向かいました。

今回はヒューマンドールとともに、東海大学医療技術短期大学にお邪魔しました。

  

東海大学医療技術短期大学といえば

「温かい看護のできる人間性豊かな看護師を育てる」をモットーに、

毎年多くの優秀な看護師を育成・輩出しておられる3年制大学です。

さっそく看護学科の先生方に最新型「看護実習モデル」の機能を確認していただきました。

この人形の最大の特徴は「自立可能」ということです。

さらに人間の関節可動域を再現できたことで、

特に基礎看護学の技術習得に役立つ看護実習モデル(人形)になっています。

いろんなポーズが取れ、そのまま体勢を維持します。(特許 第5832510号)

体位変換・移乗動作の練習において、特に高評価を頂きました。

先生方は「学生同士での練習では、どうしても体重移動に協力的に動いてしまうことが多く、

効果的な技術習得ができないのではないか…」と危惧していらっしゃいました。

この人形は、意思通りに動かせない患者さんを想定した動作習得に最適です。

腕や足腰の重みを実感し、関節可動域の制限に沿って衣服着脱の練習ができる優れものなのです。

「これも出来ますね!」と、今までにない機能を多数備えていることを確認していただけました。

授業はもちろん、学生さんの自主練の相手として活用してください。

たくさんのご意見をお聞かせ下さりありがとうございました。

さらに車いすに深く座ること、長座位をとることも可能です。

仰臥位・腹臥位・側臥位・長座位・半臥位・起座位・端座位のすべてができます。

もうお気づきだと思いますが、この看護実習モデルは座らせて収納することも可能です。

自立不可能な従来のものは、横たわらせて収納するため、スペースを取り、

さらに専用の収納ケースまで購入する必要がありました。

つまり収納にかかる経費が削減できるのです。

またこの人形は、体位変換・移乗動作の練習に不要な内臓などの機能を付属していません。

いままでにない世界初の自立型等身大人形でありながら、

今までお使いの従来品と比べて1/4~1/2の価格に設定しております。

(ご要望に合わせて身長・体重・欲しい機能がカスタマイズできます)

最後になりましたが、東海大学医療技術短期大学看護学科の先生方、関係者の皆様、お世話になりました。

基礎看護学の技術習得に欠かせない看護実習モデルとして、今後もお役立てください。