看護教育現場からのお声

看護師養成大学から、看護練習人形の使用感についてのレポートを頂きました。

学生さんたちの間で『海ちゃん』と呼ばれて、可愛がって頂いているそうです。

 

病棟での看護実習は、看護学生の指導においても大切なカリキュラムです。

20歳代前半の女性にとって、患者様と向き合う実習は、

肉体的にもハードで、神経もかなり使います。

 

実習前に学生同士で練習することもありますが、それだけでは充分ではありません。

なぜなら、健康な学生同士では、患者様の不自由な動きが再現できないからです。

しかも今まではとても高価な医療系実習人形が主流でした。

ムダが多くても、使いにくくても、既存の人形で妥協していた教員が

実は大勢いらっしゃいます。

 

そんな教育現場の声から生まれたヒューマンドール社の介護練習人形は、

リアルな動き・リアルな重みを再現した、画期的な日本製学習教材です。

柔軟かつ自立する」という、今までの常識を打ち破った、世界初の自立型等身大人形なのです。

整形外科医も武道学科教授も驚くほど、計算された構造になっています。

 

医療系人形(ゆるりちゃん・あゆみちゃん)には、

柔術の関節技研究に基づいた、関節特許技術が数多く使われています。

そうです!それゆえ関節可動域を人間そっくりに作ることができるのです。

 

しかも価格破壊ともいうべき、良心的な価格でご提供しています。

自社特許技術を使った、直販だからこそのお値打ち価格です。

2018年10月中はホームページ限定 感謝キャンペーンでさらにお得にご提供します。

 

ではご了承を頂き、感想を掲載させて頂きます。

 

『海ちゃん』使用のご感想

学生同士で移乗動作や体位変換を行うと、
学生自身が協力的に動いてしまうことが多く、
効果的な技術習得ができないのではないか…と常々危惧していました。

しかし、御社の看護練習人形を使用することで、
動けない患者さんを想定した動作が習得できるようになりました。
体位変換や移乗動作の習得に欠かせない存在です。

学生たちが『海ちゃん』とニックネームを付けました。
ダイバースーツを着ているからと話していましたが
愛着をもって使用している表れだと思います。

授業内はもちろん、実習に行く前の学生たちの個人練習に活用しております。
その時の意見をまとめました。お役に立てれば幸いです。

                 看護学(基礎看護学)T准教授 様

 

 関節の動きや重さに人間味があり、他の人形で練習するよりも良かった  
 
重さがリアルで、力の入れ具合などのイメージがしやすかった   
 
車椅子への移乗の時などにどのようにすれば良いのか?
自分の体をどのように使い起こせば良いのか?などを考え、
実施することができた 
 
海ちゃん、とても良かった。 人間に近い関節の動きで、
ベッドから車いすへ移動させるときの海ちゃんの脱力感が
とてもリアルで、良い練習を行うことができた。  
 
 他の人形より重く、人に近い感じで、移乗の練習はしやすかった。   
 
  どの介護実習人形よりも、一番人形っぽくない  
 
 実際の人間くらいの重さで、援助の場面を想定しやすかった。  
 
 他の人形と違い、動きがスムーズで、関節を動かすことなど 
 人と同じようにできた。とても良かった   
                                                    
 重さがあって最初は使いこなすのは難しかったが、
 車椅子への移乗の練習する時には
「あまり動けない人」を想定して練習することができた。  
 
 可動域が広くて寝衣交換がしやすかった   
 
関節がしっかり曲がり、そのまま維持できるので、
人間のように座らせることができ、車椅子への移乗がしやすかった。    
 
他の人形より関節が曲がったり、椅子にちゃんと座れるのが良いと思った  
 
 人形とは思えないくらい、リアルな重さが感じられ、びっくりした  
 
 車椅子への移乗の際に体の重さがかかってきて練習しやすかった  
 
  海ちゃんは、見た目が怖くなくて良かった  
 
 他の人形と比べ、座位がとれたり手首が曲がりやすいため、車椅子の練習で使えた  
 
 横たわった姿が人間そっくりで、今まで見てきた人形とは違うと感じた  
 
他の人形に比べ、関節が曲がりやすかった  
 

いかがですか?

看護大学、看護学部の先生方、介護関係事業者様へ

年度末に向けてご注文が増えますので、お早めのお手続きをお勧めします。