おしごとフェスタ2025で介護体験

おしごとフェスタ2025 ~こどもゆめづくりプロジェクト~
テーマ「こどもたちが夢をもってくらせるまちに」にて

 

 

おしごとフェスタ2025 ~こどもゆめづくりプロジェクト~

日頃触れることができない、おしごとの姿。
大人にとっては、当たり前でも、子どもたちにとっては、ワクワクの種がいっぱい!

子どもたちが、このまちで日常的に行われている仕事に触れ、体験し、

そのお仕事をしている人との対話を通じて
「大人になることが楽しみ!」と思える1日にしたいと考えています。

当日は朝から多くのご家族が来場され、
会場全体は終始こどもたちの笑顔と活気に溢れました。

 

 

「伊賀ブロック老人福祉施設協会 次世代委員会」のお仕事体験ブースでは
介護人形体験・電動アシスト車椅子やシルバーカーの体験、
リフト車を使った車椅子昇降体験など
お仕事体験・はたらく車・飲食ブースともに賑わいました。

 

 

「リアル介護練習人形ゆるりちゃんを使って、衣服の着脱体験中」

 

車いすに座っている女性人形が、ゆるりちゃんです。

 

真剣に取り組んでくれていますね!

 

お子さんにとって、大人の着替えを手伝うこと自体、あまり経験がないかもしれません。

 

 

「リアル介護練習人形ゆるりちゃんを使った車いす移乗体験」

ヒューマンドール株式会社のゆるりちゃんは、関節可動域が忠実に再現されています。

医療系・福祉系大学の基礎看護学の授業でも、

人間の四肢の重みや関節の動きを体感する実習は、なかなかできないそうです。

なぜかというと、健康な学生さん同士では、患者役が「完全に身を預ける」のは難しく、

ついつい身体が通常範囲で動いたり体重移動してしまうからなのです。


「これでは学生たちの車いす移乗や体位変換、衣類着脱、おむつ交換での技術習得度が不安」

実を言うと、そう懸念される先生方が多くいらっしゃいます。

また、介護職員初任者研修でも同じことが言われています。

「リアル介護練習人形ゆるりちゃん」は、その問題を改善するために誕生しました!

 

 

「次世代の地域活動を担うお子さん&ママとのふれあいシーン」

 

こちらは、もうひとりのゆるりちゃんです。

 

20年・30年後の社会ではすべてロボットがやってくれるのではなく、
どんなおしごとでも必ず、人の手を必要とします。

 

また、人とのつながりが日常を豊かにします。

 

普段はなかなかできないおしごとを体験することが
「私にも、僕にもできた!」という自信に繋がり、
「大人になることが楽しみ!」と未来へのワクワク感が増すことでしょう。

 


「リフト車を使った車椅子昇降体験」

 

こどもたちの「やってみたい!」「できた!」がたくさん生まれる1日となりました。


運営スタッフの皆様、素晴らしいイベントの開催、ありがとうございました!

 

 

ヒューマンドール株式会社では大学や病院・介護施設(ご購入)以外にも、

このようなイベントや研修でのご活用(人形レンタル)も承っております。

医療系人形の種類(看護・介護練習人形、子ども・ベビー人形、リハビリ実習モデル)や
レンタル日程につきましては、こちらからお問い合わせください。